orikuramizenのブログ

フランス語、ドイツ語、映画や本についてなど。いろんなことを横断的にやっていこうと思っています。

雑感

グラブルに見るローカライズ大変だなぁって話

いやぁローカライズって大変ですね。 グラブルに登場するキャラクターで、ミリンという名前の子がいる。調べてみてくれ、かわいいから。異国を学ぶために旅に出た、金髪碧眼サムライガール。鳳回転流抜刀術という剣術の使い手。かわいい。とにかくかわいいの…

織倉日記 x+1

きょおわ、おしごとにいって、帰ってきました。 トナ村というのは樺太の方にあるトナカイを飼育していた村の略称みたいなもので、これは樺太が日本から離れた後には忘れ去られている場所なんですね。ただそこには日本の伝承とロシアの民話が混じった独特のフ…

織倉日記(x回)

織倉日記(x回) さすがに何か書かないと生死に関わる気がするので書きます。 今の僕がどれくらい眠いかと言いますと、地球が2つに見えるくらいですね。月面からこんばんわ。今日の相棒はペットのウサギ、ゴットフリートくんです。挨拶しろ。 ゴットフリー…

日本史が面白い

通訳案内士になりたい。そのためには、語学だけでなく、日本史、日本地理、時事問題の知識も必要になる。通訳案内士になろうとしなくても、外国に住みたいなら、自分の国のことは知っておいた方が良い。いや、外国に住みたくなくても、これ結構面白いからオ…

『涼宮ハルヒの憂鬱』を久しぶりに見た。

Netflixは昔熱狂した作品をお手軽に観ることのできる点で素晴らしい。これはもうインフラになってしまっていて、手放すことは難しくなっている(インフラが手放せないものとは限らない。必要最低限の文化的生活の一柱、テレビは我が家にないし、そもそも生活…

『メッセージ』評

概要 『メッセージ』(Arrival)は、テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を基にエリック・ハイセラーが脚本を執筆し、ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務めた2016年のアメリカ合衆国のSFドラマ映画(英語版)である。出演はエイミー・アダムス、ジ…

ドラマ『トラベラーズ』を観終えた。

面白かったです。 どんなドラマだったの? 人類を滅亡のシナリオから救うために、 21世紀にやってきたトラベラーと呼ばれる人々が奔走する話。数百年後の未来から、意識だけが送信され、歴史上死ぬ予定だった人々の脳に上書きされる形で現代にやってくる。21…

転職に向けて

転職の時期だ。いつだってそうだけど。 転職するに当たって、まずはいくつかの転職サイトに登録しなければならない。正しい情報を入力したつもりだが、その場限りの「正しさ」だ。軸がない。転職がゴールではなく、どのように生活していくかがポイントなのだ…

wiki的なメモネットワークの話

電話応対の仕事なので、やってくる問題を選べない。様々な種類があり、それに素早く応答することが求められる。これは半年以上勤めていることでようやく身についてきた動きだ。勘に頼るのではなく、根拠の提示が大事になってくる。典拠はメモランダムの中に…

今週の織倉未然(2019, 11th)

仕事が辛い 今の仕事は繁忙期ということもあって、残業1時間が通常業務として設定されているんだけど、これが存外に辛い。残業はできるタイプらしいとは思ったこともあったが、それは10時間以上の睡眠を前提としていたのだと気づいた。それは寝すぎだし、そ…

マインドマップを書いていると気持ちよくなる瞬間がある

「自分はどんな仕事をしたいのか」というのを考えるために、マインドマップを書いていた。ブレインストーミングか。そのうち、「そもそも仕事がしたいのか?」という問いに気づき(というか思い出し)、このブレイクスルーがたまらなく快感だった。

自分のブラック体質について

「仕事が楽しいので気がついたら残業をしていました。ていうか今の仕事だったんですか?」こう言いたいものである。実際は、一度に四種類ほどの作業を同時にやらねばならず、わたわたしているうちに時間が過ぎる。周りの人々が基本的に二種類の仕事をやって…

デジモンアドベンチャーtri. を観ている。

triの第1章エンドロールのドット絵をみる限り、これは成長期だった選ばれし子ども達の「成熟期」の話だ。あの日冒険をしていた子どもの彼らではもはやない。青春の時期だ。責任感と自分たちに与えられた力(宿命でも良いし、歴史でも良い)、様々な感情と向…

[ドイツ映画]『帰ってきたヒトラー』が面白かった話

笑えるけど、笑いごとなんだろうか……? 『帰ってきたヒトラー』(原題: Er ist wieder da)は、2015年に公開されたドイツの映画。原作は同名タイトルの世界的ベストセラー小説。現代に復活したヒトラーが人々の心を掴んでいく様がコミカルに描かれるが、ただ…

形こそ人間の形をしているが/あるいは蝶の夢を見る

ぼくらは形こそ人間の形をしているが、意識の現れ方を見るともっと不定形ではないかと思わずにはいられない。直立二足歩行が癖になっているから毎日歩くし、尻と呼ばれる部位を軸に椅子にも腰掛ける。五指を駆使してキーボードを叩き、受話器を持ち上げ、相…

大学生の頃は本を読む時間があったよな、という話。

僕の大学生活は五、六年あったんだけど、思い返して見るに本を読む時間がたくさんあった。実際それほど読んではいなかったが、読む余裕はあったのだな、と本棚を見て思う。フルタイムで働いている今となっては、気にはなるけれど読むのが億劫な本が結構ある…

A propos du talent pour écrire des roman

Parfois, j'ai le sentiment de ne pas avoir de talent pour écrire des roman. Indépendamment du talent, je dois continuer à écrire pour moi-même. Mais une fois que je commence à y penser, c’est difficile pour arrêter d'en douter. En plus, da…

小説を書く才能について考える

小説を書く才能とは 自分には小説を書く才能がないのだ、と落ち込むことがある。才能のあるなしに関わらず、僕のような人間は書き続ける他ないのだが、どうしてもそう考えてしまう。しかも困ったことに、その才能とやらが一体何を示すのか、どんな役割を持ち…

余白

今日のメニュー CSSの勉強をする 惰眠をむさぼる。 久しぶりに友人と会い、酒を飲む。 成果物はあまりないけれど、こういう時間の過ごし方は最高だったし、何より、自分のしたいことがまた1つ明確になった。普段考えていることも改めて音声にすることで、ま…

ドイツに帰りたい

ドイツに帰りたい。 あの国に具体的な良い思い出があったかというと、それは微妙だ。 ビールが美味しかったこと、サウナクラブに行ったこと、周辺各国に旅行したこと、そして何より外国語優勢の空間にいて、外国語でコミュニケーションを取っていたこと……要…

余白

とはいえやはり、普段書く上ではこのMarkdown方式が便利なのであった。右にプレビュー出るからね、仕方ない。 ここ数日の出来事について 先週の月・火くらいからずっと風邪を引いている。薬を飲んで一度は改善したかに思えたが、化学療法以外に改善する要素…

異種間コミュニケーションについて

今Netflixでは、『小林さんちのメイドラゴン』と『亜人ちゃんは語りたい』を見ることができる。これはすごい。どちらの作品も、人間とそうでない種族の交流を描いているが、特筆すべきはその丁寧さにある。 種族が違う故の葛藤や寿命の違いから来る将来への…

最近考えないようにしているけれど、娯楽に対する葛藤というのがあるよなぁという話

幼い頃、僕の家には「テレビは一週間に1時間」という決まりごとがあった。1990年代のことである。クラスメイトの間では、ポケモンとバラエティ番組(「学校に行こう!」だったか)の話題が盛んだった。でも僕はそのどれも知らなかった。ゲーム機も買い与え…

Amazonプライム・ビデオと僕

Amazonのプライム・ビデオにはまっている。 いろんな映画を見ることができるし、運が良ければ無料だ。 僕の住んでいるような寒いところにいると、家から出るのが億劫になる。 仕事が忙しく疲れていると、帰りにレンタルビデオショップに寄る精神力もない――と…