Les miZenables

フランス語、ドイツ語、映画や本についてなど。いろんなことを横断的にやっていこうと思っています。

仮面ライダーキバを見ました。

最近原稿の進みが悪いと思っていた。どうしてこんなに書かないんだ? と自問自答してみるに、仕事から帰ってきたらクタクタだし、仮面ライダーという48話もある作品を毎日見ていたからだ。そりゃ時間ありませんね。 さて、仮面ライダーキバは2008年から2009…

『ラスト・キャッスル』(2001年)

監獄もので、刑務所が舞台の作品。 お国のために尽くしたはずの囚人たちが、尊厳を回復すべく戦う話。たぶん、より深く観るにはベトナム戦争とか、アメリカの軍事と絡む司法制度とかを知っておいた方がいいのかもしれない。ぼくは全然そういうのに明るくない…

『宇宙戦争』(1953年)

前回紹介した『宇宙戦争』は2005年のバージョンで、スティーブン・スピルバーグによるリメイクとのこと。元を見たことになる。Wikipediaによると、『インデペンデンス・デイ』にも似たシーンがあるとのこと。なるほど確かに、と思う部分もあったはずだが、あ…

『宇宙戦争』(2005年)

『宇宙戦争』を見た。なぜだ。わからん。 今まで何度かチラチラと見たことがあるんだけど、チラチラとでしかなかったらしく、最初から最後まで見るのはこれが初めてだったみたいだ。知らないシーンも多かったし、トム・クルーズ演じる父、レイ・フェリアーの…

『ナイト&デイ』(2010年)

最近暗いニュースが続く。ゴールデンウィークももう終わりだ。明日から働かなければならない……そんなと時にも映画は見る。一人暮らしだからね、映画をつけるとそこには登場人物が必ずと言って良いほど会話をしている。一人じゃないって気がします。 とはいえ…

『タイラー・レイク -命の帰還-』(2020年)

『マイティ・ソー』などで有名なクリス・ヘムズワース主演の大迫力アクション映画。Netflixオリジナル作品。製作にルッソ兄弟が加わっており、監督がMCUのスタントコーディネーターを務めたサム・ハーグレイブというひととのこと。この布陣で期待を集めたの…

『ワールド・ワイド・ウエスト』(1999年)

1869年のアメリカが舞台。南北戦争は、Wikipediaによると1861年から1865年にかけた行われた内戦のこと。The Civil Warといえば、この南北戦争のことを差すとのこと。 アメリカの歴史を参照しなければならない作品には他に『キャプテン・アメリカ/ザ・ファー…

書籍版の「このすば」が完結しました。

この素晴らしい世界に祝福を!完結記念特設サイト 書籍版の「このすば」が完結した。 お疲れ様でした。そして、何よりありがとうございました。 もともとは小説家になろうで連載されていたというから、完結するのはこれで2度目なんだろう。 スピンオフの方…

『アントマン&ワスプ』を見直した。

去年は割と観た映画の記録をつけていたので、少なくともタイトルくらいは把握できているのだが、今年はダメだ。はじめの頃はよくやった。今ではこれが何作目かわからなくなっている。思い出していけるだろうか。そもそもその必要がないし、思いつかないので…

原稿が進まない

原稿が進まない。これには色々理由がある。今まで多くは、お金がなかったり、それゆえにカロリーが足りなかったり、というもので構成されていた。今月は異なる。面白いアニメがたくさんあり、面白いゲームがたくさんあった。時間がない。これは嬉しい悲鳴と…

生存報告

サバイバルしてなくても、生存報告してもいいんだよ、って彼女に言われたので書きます。生存はしている。昨日と同じような今日が来てしまったし、それは昨日も思ったことだから、こういう変化のない毎日を過ごしている。生き残るには息を潜めて、頭を低くし…

ログ

ここ数週間、ずっと微熱があるようなものなので、もはや健康だった日々のことを忘れてしまった。そんな日々は実在したのだろうか。あったはずだ――そういうここで働いているのは理性の方だ。 最近、群発頭痛というものがあると知った。目の奥がえぐられるよう…

今週の織倉未然

生きてはいるんだよな。 こんにちは、織倉未然です。生きてはいます。大病もしていない。健康かっていうと自信ないけど、それでもね。 アニメをいくつか見ました。『私に天使が舞い降りた!』『ふらいんぐうぃっち』『旗揚! けものみち』。結構見てるな。そ…

今週の織倉未然

考えてみるとあまりよくない一週間だった。コロナウイルスの話でタイムラインは持ちきり。情報に触れる機会がTwitterしかないから、社会に蔓延する不安、デマとそれに対する修正、時には侮蔑、政治不信とそれに対する意見、様々な自粛……明るい話はあまり拡散…

体調管理の話

体調管理、難しくない? 難しいですよ。それほど簡単なものじゃない、と思います。 たとえば、1日1錠飲めば健康が維持できるタブレットがあるとする。それは人間として生まれたら必ず支給されるものとする。これをある日飲まなかったことで、体調を崩し、…

小説を書くには小説を読まなければならない気がするという話

これは創作論とまで拡大適用できる話ではないんだけど、小説を書くには小説を読まなければならないと自分に課している節がある。それは別に「良い作品を読むことで、文章力が醸成される」というような、高尚な話ではない。ある一時点で響かなかったにしても…

webサイトを作っておったのじゃ

〜完〜 部屋が寒い 部屋が寒いから、だんだん気の毒になってきてしまった。冬はもう懲り懲りだよー。 webサイトを作っていました。 前まで作っていたHTMLファイルが消えてしまったので、一から作ることになった。HTMLファイルを再作成できたとして、どうやっ…

今日の織倉未然

実は業務中に成果をエクセルにまとめてるんだけど、あれどうにかしてもう少し見やすくできないか。いやできるはずなんだよな。現在はJavaScriptを少しずつやっているので、それがもう少しわかればExcelにも応用ができるはず。 体調が悪かった。休めない。休…

今日のよかったこと日記。

今日のよかったこと 昨日の残りのピザが美味しかった昨晩は、もう家から出たくなかったので、ぼくはピザを頼んだ。シーフードピザが好きだ。パイナップルが食べたくなったので、ハワイアンとやらも頼んだ。ハーフ&ハーフ。で、今朝はその残り(2ピース)があ…

D・カーネギーの『道は開ける』が面白いよという話。

このメタリックレッドの文庫本を、必ず書店で見かけたことがあると思う。他にも青とか緑とかある。ビジネス書のコーナーには必ずあるし、そうでないところにも置いていたりする。仕事をはじめると結構なところで読むよう言われる。『入社1年目の教科書』で…

ぼくの作りたいホームページはホームページじゃないのかもしれない。

ここ一、二年の間、「ホームページ作りたい」と言い続けていた。実は裏で少しずつ作ってもいたのだが、どうもうまくいかないので報告します。 orikurasystems.jimdofree.com ホームのところはこんな感じ。 織倉未然のホームページのホーム これ、何がしたい…

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。 今年の目標は、 小説を完成させる 学習したことを記事にする習慣をつける プログラミングの学習を進める 語学をしっかりする 仕事を変える 色々ありますね。色々あります。これを実現していくには、ちゃんとイベントごとを…

1日が溶ける

分節化されていない日常を送っている。こんなはずではなかった。何度も寝て、意味もなく薬の類を飲み(胃腸薬とか)、食事らしき食事も取らず、へいへい何やってんのって感じwow。 これ、分節化されていないからです。時計ってくるくる回るんだけど、欲しい…

読書記録 : デザイン思考が世界を変える (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

必要なのは、実験を行い、リスクを冒し、能力を最大限に発揮できる社会的・空間的な環境だ。頭脳明晰なT型人間を探し出し、異文化連携のチームを立ち上げ、チーム同士のネットワークを築いても、仕事が最初から決められている環境で働かされるのなら、ほと…

反省文 : アニメの発音にどう突っ込むか

とあるアニメを完走した。登場人物に、フランス人とのハーフという設定の少女がいて、その子はたまにフランス語で話す。アニメでフランス語を聞くのが新鮮なこともあり、それはとても嬉しかった。しかも字幕までつく! 作品自体も素晴らしいので、この作品か…

042本目 : カンフーハッスル(2005年の映画)

「少林サッカー」に続くチャウ・シンチー監督・主演作。 日本公開は、2005年元旦とのことで、同じ月には『オーシャンズ 12』が封切られている。年単位で言うと、『コーヒー&シガレッツ』(4月)、『ミリオンダラー・ベイビー』(5月)、『スター・ウォーズ …

読みました : シャーロック・ホームズ 緋色の研究(新潮文庫, 延原謙訳)

この決意ができたばかりの日だった。クライテリオン酒場のまえにつっ立っていると、肩をたたくものがある。ふりかえってみると、聖バーソロミュー病院時代私の下で助手をつとめていたスタンフォード青年である。(p. 9) アフガニスタン帰りのワトスン医師が…

テーマのない日記

最近は仕事が忙しいのと、小説を書くのが楽しいので、なかなかブログを書く機会がない。「書かなければならない」という気持ちが必要だった時期もあったんだけど(ちょうど去年の今頃だ)、今はそういうものがなくてもやっていけている。 ついついソシャゲを…

あるジャンルの死について

あるジャンルの死について語るとき、どうしたって避けられないのが「死とは何か」ということだと思う。 可能な定義の方法として、まず新たに生まれてくる作品の数だとか、その売り上げとかが考えられる。けれどもこれらは、再生産の停滞を示すことにはなるだ…

君だけの16歳

ゴーストファイト・スタート!(カーン!! <- ゴング。僕は矢印の使い方を間違えている。いや、矢印自体は普遍的な印だろう、僕が正誤を判断するよりもっと、トランセンデンスな圏域にその根拠はある。僕がここで間違えているのは、おそらく時代だ。<= 結論…